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炭義.の理念とご提案炭のお話山について環境についてSDGsビジョン


炭義.の理念とご提案

【理念】
自然と共生するライフスタイルで身も心も豊かに
 
 
【炭義.の提案】
身体の外と中、両面からの健康づくりを「キコリの炭」を通じてご提案します。
もっと健やかに、もっと美しく。キコリの炭を通して、現代の環境やストレスに負けない身体づくりをお手伝いしていきます。
そして、「キコリの炭」を使う事が、森林整備を通じて環境を守る活動に繋がると考えています。
炭の力として、空気をきれいにする効果やリラックス効果への期待から、最近では、炭を使った生活用品への人気も高まっています。
でも、炭義.がご提案するのは、さらにその先。
生活環境を整えることだけでなく、竹炭を食品として取り入れ体内環境を整えること。
いわば身体の外と中、両面からの健康づくりをご提案して参ります。
 
 
【炭義. キコリの炭とは】
活動+特殊な炭化炉で焼くクオリティの高い日本の炭」
ジャパンクオリティ・・・
繊細な気持ちや巧の技術、ジャパンブランドを大切にしていきたいという思いで炭を作っています。
キコリの炭に込めた思いは、実は禅と密接しています。 禅を掘り下げると無に行きつくと考えており、無から生まれるすべてのものは新しく重要です。
キコリ(樵)は山・木・空気・土作りをし、そして、文化歴史を伝える存在として活動しています。
キコリ(樵)の炭というワードに日本の文化歴史を乗せて、世界に波及させていきます。


炭のお話

 
【炭の力】
癒しの力、浄めの力・還元作用・健康素材
お部屋の空気を浄化したり、気になる臭いを吸着したり、生活に役立つさまざまな効果を持つ素材、キコリの炭。
そんな効果の秘密のひとつに、多孔質という特性があります。
炭は、内部にまで微細な孔が無数に開いた構造(=多孔質)をしています。
そのため表面積が大きく、優れた吸着力を発揮。
しかも、その孔には微生物がすみついて、吸着した成分を分解します。
炭が空気や水を浄化したり、消臭に役立つのはこのためです

 
【竹炭の吸着力】
竹炭には、高温で焼き上げた炭と、比較的低温で焼いた炭とがありますが、炭義.ではどちらの炭も使用し、幅広い吸着力を発揮する炭を作ることが可能です。
また、竹炭には空気中の有害物質の吸着効果や、赤外線によるリラックス効果も期待できます。

 
【炭を食べるとは】
炭を食べる、というと驚かれる方も多いかと思いますが、竹炭は、現代人に不足しがちなミネラルが豊富な上に、余分な物質、老廃物を吸着してそのまま体外へ排出する力を備えた食品でもあるのです。その為、竹炭には腸内環境を整え便秘改善などにも期待できると言われています。腸は健康の元。昔から炭を食べることは民間療法とされており、海外ではチャコール療法として医師による様々な記述もあります。
また、食べるものですから使用する竹炭も重要で、炭なら何でも良い訳ではありません。
炭義.のキコリの炭は、竹材は鎌倉や都留をはじめ各地から厳選。
さらに重金属など有害物質を取り除ける特殊な炉で炭化した、良質で安心な竹炭だけを食用に使用しています。
見た目のインパクトはありますが、無味無臭ですので、お水やビール、お料理やお菓子など普段の食生活に取り入れて毎日の炭生活(チャコールライフ)をお楽しみ下さい。

 
【竹を使用する理由】
竹の成長は1年で太さも長さも大人になってしまうほど成長が早いため、手入れをしないとほかの植物にも影響を与えてしまいます。竹の整備を長く怠ってしまうと一緒に生息している植物は確実に枯れてしまいます。
竹を伐採することで森に風や光が通り、竹林の中に生息している桜や梅が生き生きと花を咲かせることができます。
毎年、伐採が必要ですが、1年サイクルで活用できる樹木なので大変にエコロジーです。
日本の生活文化では竹は欠かすことのできない素材であり、生活用品の大半に竹が使用されていました。
器、はし、ざる、カゴ、楊枝、傘、遊具、建材、垣根など様々なものに使われていた竹ですが、近年、竹に代わってプラスチックや金属などの素材になってしまい、竹の需要が大幅に減って竹を切ることすらなくなり、現在の日本の竹ヤブ化の一因となっています。
竹の使い道を、現代に必要な商品へと考え、炭としています。
この想いは、キコリ(樵)をはじめ炭を焼き上げた数十年前からの考え方で何一つ変わることなく掲げてきております。
これ以上地球に負担をかけないように手助けが出来たらの一心で活動しております。
 
 
【特殊な炭化炉】
安全で地球環境に負担をかけない炭化炉で重金属や不純物を取り除き、
炭素率96%の安全な炭を焼くことが可能です。
また、還元効果が期待できる炭を作っています。それがキコリの炭です。
都留工場内には炭化炉5台+製造設備を設置しています。


山について
 
【山のこと】
株式会社炭義.は山梨県都留市にございます。
山に囲まれた地域で、富士山からも近く、都留市内では富士の湧水が出ています。
炭義.の活動地域である都留、道志村は横浜市の生活用水で使用する桂川、相模川などの源流地域です。この地域は昔から林業が盛んでしたが、現在では外国産の安い建築材料に押され、伐採が進まずに山が放置され荒れています。
特に昭和20年代、30年代に植えられた建築材向け針葉樹が全国的に問題になっており、都留市の山々も同様の問題をかかえております。
枝葉の手入れが出来ておらず、木の密集率が高まり、陽の光が地面に届かず木の成長を妨げ、雨が降っても山の木が保水しなくなり、年々湧水の量も減って、川の水が枯れてしまうなどの問題が出てきております。
その問題を解決する為に炭義.は様々な事業で活動しております。
 
 
【山の整備って何の為にするの?】
手入れされていない森は、木々が込み合っているために昼でも暗い森です。まったく地面に太陽の光が当たっていません。
対照的に手入れされている森は、木々の間に距離があるので陽が当たり健康的な森と言えます。このように適切な間伐をして手入れをすることで、山の樹木の保水能力も上がり、現在問題となっているがけ崩れや、極度の花粉症の原因とされている山々の劣悪な環境を改善することができます。山の健康を維持する為に山の整備をする必要があります。
 
 
環境について

【環境循環サイクルとは】
 
・間伐
森林育成の為の伐採

・炭化
伐採によって出た材を有効活用

・利用
材は炭化され、炭商品化
居住空間の浄化や食品として健康作りに役立つ

・還元・浄化
再利用された炭により、土壌や河川は浄化され、綺麗な自然が蘇る
畑に炭を撒き、土壌改良にも役立つ

・森林
光合成により、工場や一般家庭から排出された二酸化炭素(CO2)を吸収し、酸素(O2)を放出

・最初の間伐に戻る(循環)

 
【SDGsビジョン】
・2030までにどうなっているのか(SDGsに沿った実現したいビジョン)
 
SDGs-3 『全ての人に健康と福祉を』
食・空間・空気を浄化し心身の健康に役立つ情報と商品を提供します。
 
SDGs-4 『質の高い教育をみんなに』
樵塾を通して、自然、環境、健康、思いやりの心の教育を実現します。
 
SDGs-6 『安全な水を、トイレを世界中に』
炭の浄化力を活用し、世界中に安全な水と、清潔なトイレを増やしていきます。
 
SDGs-7 『エネルギーをみんなに そしてクリーンに』
炭を原料とし、発電、蓄電できる仕組み作りをします。
 
SDGs-8『働きがいも経済成長も』
働く人が、地球環境に貢献できる仕事です。
事業が成長すれば地球環境も良くなり、経済もまわり、個人所得も上がります。
 
SDGs-9 『産業と技術革新の基盤をつくろう』
新しいテクノロジーの研究をしていきます。
 
SDGs-11 『住み続けられるまちづくりを』
自給自足ができるまちづくり
豊かな水・里山再生・畑・空気・人・雇用を通してのまちづくりを可能にします。
 
SDGs-12『つくる責任   つかう責任』
森林の整備、環境や生活に負担をかけない出口戦略→商品化をしていきます。
 
SDGs-13『気候変動に具体的な対策を』
CO2削減
森林にとって必要な伐採→樹木の伐採、植樹を繰り返すことで若く元気な樹木が保水力、光合成を高める→O2を増やします。
CO2を吸収した樹木を炭化した炭を活用することで炭素を固定化し、大気中のCO2の低減(カーボンマイナス)に貢献します。
 
SDGs-14『海の豊かさを守ろう』
海と川の浄化
海であげる花火をキコリの炭にします。
ミネラルが豊富な水を海に流そう
 
SDGs-15『陸の豊かさも守ろう』
森林を整え、動植物を守ります。
山、畑の土壌改良
ミネラル豊富な水
 
SDGs-16『平和と公正をすべての人に』
争いのない組織・現場作り
個人として意識を高めます。
 
SDGs-17『パートナーシップで目標を達成しよう』
地域企業・仲間の連携
行政との連携
飲食店との連携・コラボ商品
建築業との連携
アウトドア事業との連携